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zoom RSS 沖縄戦集団自決とは

<<   作成日時 : 2007/10/04 22:17   >>

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20071003
戦時中、沖縄の座間味、渡嘉敷両島の集団自決が軍の強制によるものとした教科書から、軍の強制によると言う部分を、教科書検定において削除させたとして、沖縄の住民が削除の復活を求める集会を開いたと日曜日(20070930)NHKは報じた。
本日(20071003)のNHK報道によると、沖縄県知事が削除した部分を復活させるよう文部科学省に申し入れたとか、
だが軍の命令に関しては、当時の座間味守備隊長梅澤少佐、渡嘉敷守備隊長赤松大尉(故人)の両氏が否定しており、沖縄ノートの著作者大江健三郎氏と出版社の岩波書店を名誉毀損として係争中であることを報じないことは片手落ちとしか言い様がない。
集団自決を軍が命令したとする根拠は、沖縄タイムスの「鉄の暴風」や大江健三郎氏の沖縄ノートらしいが、沖縄タイムズの特集は現地調査ではなく伝聞を纏めたものとか、沖縄の人達は、教育や平和運動によって、軍命令によるものと信じ込まされただけではないのか危惧する。



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